健康と食事

睡眠の質と空腹感

睡眠の質と空腹感

皆様こんにちは!

広島市中区(大手町)の、

美姿勢・美脚作り専門スタジオ【REMAKE】

パーソナルトレーナーの吉田です!

題名にも書いてありますが、

空腹感と睡眠の質は深い関わりがあります。

空腹感を感じやすい人は、

睡眠の質が低い場合が多いです。

今回はその事についてお話しさせていただきます。

睡眠の質のチェック

まずは睡眠の質のチェックからです。

平日と休日の起床時間の差が1〜1.5時間以上差がある

6〜6.5時間以上の睡眠が取れていない

眠りに入るまでの時間が8分以内

朝起きてもカラダが重く感じる

栄養バランスをあまり意識していない

日常的に口呼吸である

カフェインを摂取する習慣がある

ストレスを感じやすい

夜中何度も目が覚める

上記のチェックに当てはまる場合が多ければ、

睡眠の質が低下している傾向にあります。

睡眠と空腹の関係

睡眠と空腹の関係は2つのホルモンが影響を与えています。

空腹に関係するホルモン

・レプチン(食欲抑制効果)

・グレリン(食欲増進効果)

上記のホルモンのバランスが崩れる事により、

空腹感へ影響を与えています。

睡眠の質が低下する事により、

レプチンが減少し、

グレリンが増加する傾向があります。

さらに食欲増進ホルモンであるグレリンが増えると、

高脂肪食&高カロリー食を欲しやすくなる傾向もあります。

睡眠の質を大切に

睡眠の質を適切に保つ事は、

自律神経系などの健康上の影響だけではなく、

正常な空腹感などにも影響を与えます。

日頃から空腹感を感じやすいという方は、

ぜひ睡眠の質を高める事を実施してみてください。

本日もお読み頂きありがとうございました。

広島市中区大手町にある、

美姿勢・美脚作り専門スタジオ【REMAKE】

パーソナルトレーナー 吉田翔哉

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